「今日では、アメリカ・フランス・イギリスなどどの国の育児書にも、身体的に親子が触れ合うことは子どもの成長にとって欠かせないものだということが、例外なく強調されている。その理由は、抱くことが親子の絆を強めるだけでなく、子どもの心理的な安定感を促すからである。 抱っこされたり、母親からいろいろな世話を受けて身体的にも心理的にも欲求を満たされた子どもというのは、かつて言われたように〈わがままになる〉というのではなく、逆に十分なスキンシップによって得た安心感が、自立して世の中を探求していくための基盤になると考えられるようになったのである。」

 

 私の経験から赤ちゃんへのスキンシップと共に小学生になってからもお母さんのお膝にのせてあげることもお子さんに安心感を与えてあげることができますのでお膝にのせてあげることもおすすめです。